救急車に乗って20年になります。
その間に何千件もの現場に立ち会ってきました。心肺蘇生をしながら「もっと早く119番を呼んでいれば」と思った夜。「応急処置をしてくれていたから助かった」と感謝された日。
現場に出るたびに感じるのは、ちょっとした知識があれば変わった未来があったかもしれないということです。
このブログは、そのちょっとした知識を「家族」に届けたくて始めました。
このブログで伝えること
- 119番に電話するべきか迷ったときの判断基準
- 家族が倒れたときに何をすればよいか
- 子どもや高齢の家族を守るために知っておきたいこと
- 現場から見えるリアル(すべてフィクション化しています)
匿名について
私の氏名・所属機関は公開しません。患者さんのプライバシーと、所属機関への配慮からです。ただし、内容の正確性については、現役救命士として責任をもってお伝えします。
このブログを読んでくれているあなたが「もしものとき」に動ける人になれるよう、一緒に学んでいきましょう。