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救急のリアル、はじめます|現役救命士が家族に伝えたいこと

現役救命士20年の私が、このブログを始めた理由をお伝えします。

救急車に乗って20年になります。

その間に何千件もの現場に立ち会ってきました。心肺蘇生をしながら「もっと早く119番を呼んでいれば」と思った夜。「応急処置をしてくれていたから助かった」と感謝された日。

現場に出るたびに感じるのは、ちょっとした知識があれば変わった未来があったかもしれないということです。

このブログは、そのちょっとした知識を「家族」に届けたくて始めました。

このブログで伝えること

  • 119番に電話するべきか迷ったときの判断基準
  • 家族が倒れたときに何をすればよいか
  • 子どもや高齢の家族を守るために知っておきたいこと
  • 現場から見えるリアル(すべてフィクション化しています)

匿名について

私の氏名・所属機関は公開しません。患者さんのプライバシーと、所属機関への配慮からです。ただし、内容の正確性については、現役救命士として責任をもってお伝えします。


このブログを読んでくれているあなたが「もしものとき」に動ける人になれるよう、一緒に学んでいきましょう。


家庭に置いておきたい備え

ここから先は、記事の内容に関連して家庭に備えておける市販品を紹介しています。治療や診断の代わりになるものではありません。症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。

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どの記事にも共通して出てくる、家庭の4点。

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⚠️ 免責事項この記事の情報は一般的な救急知識の情報提供を目的としており、医療行為や医療診断に代わるものではありません。症状がある場合は必ず医療機関を受診してください。生命の危機を感じる症状は、迷わず119番に通報してください。

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救急のリアル 編集部

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